リフォームセンター・浜松は、施工する人の顔がわかるスペシャリスト集団です。

打倒シロアリ! ~大事な住まいを守るために~


さて、今回は住まいの敵「シロアリ」についてや、その対策方法などをお話ししようと思います。

まず、皆さんは「シロアリ」についてどの位ご存知ですか?

「シロアリ」と言えば、放っておくと住宅に被害を及ぼす厄介な存在というイメージが強いのではないかと思います。実はここ数年「シロアリ」による被害は年々増加しており、築年数が長い住宅だけでなく、新築の住宅でも被害が増えています。

このグラフからも一目瞭然ですね。そしてシロアリの被害と言えば、住宅の木造部分を食害されて腐朽し、住宅の強度が落ちてしまう事だと"住宅"の被害についてはご存知の方は多いと思います。では、住宅が被害に遭って"住まい手"が困る事は具体的にどんな事かは実際に被害に遭った方じゃないと分からない事が多いと思います。まずはこの事についてお話ししていきたいと思います。自分自身が被害に遭ったと想像しながら読んでみてください!


まず最初に考えられる事は「精神的ダメージ」です。特に虫が苦手な方はダメージが大きく、被害に遭ってボロボロになった木造部分を実際にこの目で見た時に「早く何とかしないと!」と慌ててしまったり、「うわ、どうしよう・・・」と絶望してしまう方が多いそうです。

聞くと確かにそうなりそうですよね汗 私は虫が大の苦手なので、まさしくこうなると思います(^^;)

続いて考えられるのが「経済的ダメージ」です。シロアリの駆除や対策、住宅の修繕やリフォーム、畳などの張り替えなど被害状況によって費用がかさんでしまいます。

さらに費用は地域によって少し違う場合もあり、例えば中部地方20坪程だと15~20万円前後はすると思った方が良さそうです。そして悪徳業者が最近増えているので、業者にも注意が必要です良い業者悪徳業者かを見極めるポイントも紹介しておきますね。

良い業者の特徴

  • シロアリの生態や使用する薬品、作業内容について詳しく説明してくれる
  • 日本しろあり対策協会に加盟していて、しろあり防除士の資格者がいる
  • ハウスメーカーや工務店に紹介された

悪徳業者の特徴

  • アポなしで自宅訪問をしてくる
  • 無料診断を行い、結果を大袈裟に話して不安を煽り、商品などを次々勧めてくる
  • 虚偽の報告をし、必要ない商品などを売り付けてくる
  • 極端に高い見積りや逆に安すぎる見積りを提示し、同業他社を悪く言う
  • 契約を迫り、早く工事をしたがる

上記を参考に、怪しいと思ったらキッパリと断ることが大切です。それにしても、被害に遭ってしまうといろいろな意味でダメージを負う事になりそうですね・・・


では、こうならない為の対策はどうしたらいいのでしょうか。1番は専門の業者に頼ることですが、実はシロアリ対策自分でもできるんです!対策しておけば、絶対にシロアリが発生しない!・・・と言うわけではありませんが、被害を少なくしたり、業者を頼る必要がなくなる場合もあります。次はその対策法をご紹介しましょう。

自分でできるシロアリ対策

  • 1
    雨漏りや水濡れの箇所を修理する

実はシロアリ被害の原因の約80%が雨漏り・水濡れだと言われています。なので、シロアリが発生する原因を作らない為にも、雨漏り・水濡れは修理を行いましょう。これらの原因を放置したままだと、いくらシロアリ駆除を行っても被害が再発する恐れがあります。

  • 薬剤を散布する

自分でシロアリ駆除を行う場合、薬剤を散布するのが一般的で、主に「薬剤処理」「ベイト工法」の2種類の駆除方法があります。

薬剤処理

粒状の薬剤を床下に撒いたり、スプレーや液状の薬剤を基礎や床下部分に散布したりすることで駆除する方法。シロアリが近寄らないようにする駆除方法(バリア工法)ですが、薬剤を大量に使用するため人体への影響も考えなければならないデメリットがあります。

ベイト工法

シロアリを呼び寄せるための「ステーション」を設置し、ステーションにシロアリの好物と毒を入れます。シロアリがそのエサを持ち帰ることで、巣ごと根絶やしにすることができます。少ない薬剤で駆除ができますが、時間がかかるといったデメリットがあります。

  • シロアリが侵入しにくい環境作り

シロアリはまっすぐに、皆さんの住宅を狙ってくるわけではありません。シロアリにも様々な習性があるので、それによって皆さんの住宅が狙われるのです。

つまりシロアリの習性を元に、シロアリが侵入しにくい環境を作れば、シロアリはあまり寄り付いてこないのです。この環境を作る方法はいくつかあります。

敷地内に枯れた木材を置かない

シロアリは枯れた木材をエサにしながら、少しずつ皆さんの住宅に近づいてきます。そこで、エサになる枯れた木材をなどを敷地内から撤去するようにしましょう。

基礎部分に日が当たるようにする

シロアリは日陰や湿気のある場所を好む習性があるので、家の周囲にプランターや植木を置かないようにしましょう。植木屋プランターなどに水を与えることで湿気が高くなり、シロアリが生活しやすい環境を作ってしまうからです。

床下の換気口の前には物を置かない

床下の換気を行う「換気口」を物置やプランターなどで塞いでしまうと、床下の風通りが悪くなり、床下に湿気がたまってしまいます。換気口付近に荷物がないか確認しましょう。

室内に湿気がたまらないようにする

先程もお話ししたようにシロアリは、湿気の多い場所を好みます。そこで、お風呂場の換気を徹底したり、窓の結露をこまめに拭いたりして、室内に湿気がたまらないように心掛けることも大切です。

以上が自分でできるシロアリ対策です。どれも手軽にできそうですが、自分で対策する際には駆除方法薬剤の危険性十分に理解した上で対策するようにしてください!!


ここまでシロアリやその対策方法についてお話ししましたが、実は早期発見ができればシロアリ被害は過剰に恐れなくとも良いケースが多いそうです。なので、シロアリ対策で1番重要なのは、早期発見不具合を放っておかないことだそうです。人間の病気と同じですね

つまり、少しでも「ここおかしいな」と気になる部分があれば放っておかず、点検や修理をしてもらうことが1番のシロアリ対策になるんです!それに早期発見できれば、仮に被害があったとしてもその被害が小さかったり、ちょっとした駆除方法で済んだりします。経済的ダメージも減らせますね!

「いやでも、ウチはまだ大丈夫でしょ」と甘く見てはいけません。ぜひ今回お話ししたことを参考に対策をしてみてください♪

とは言え、いざ対策をしようと思っても「何から手をつけていいか分からない」と思う方もいらっしゃると思います。そんな方はぜひ、リフォームセンター浜松にご相談下さい!お困りごとをお伺いした上でシロアリ点検などさせていただきます「0120-412-238」までお気軽にご相談下さい♪ご連絡お待ちしております(^o^)

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